山本五十六自決セリ (学研M文庫 お 16-1)

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  • Amazon.co.jp ・本 (445ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059007296

作品紹介・あらすじ

昭和18年4月、ブーゲンビル島上空にて撃墜された海軍総司令官・山本五十六。検死もされないまま、その遺体は早急に荼毘にふされ、捜索関係者には箝口令が敷かれた。その後、目撃者たちは最前線に送られ次々に戦死…。はたして、秘匿された軍医のメモには何が記されていたのか?捜索隊がジャングルで見た真実とは?太平洋戦争最大の謎「五十六の死」に迫った衝撃の実録小説。

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著者プロフィール

大野芳(おおの・かおる)
一九四一年愛知県生まれ。ノンフィクション作家。『北針』で第一回潮賞ノンフィクション部門特別賞受賞。
著書に『近衛秀麿――日本のオーケストラをつくった男』(講談社)、
『絶海密室』『瀕死の白鳥――亡命者エリアナ・パブロバの生涯』(以上、新潮社)、
『8月17日、ソ連軍上陸す――最果ての要衝・占守島攻防記』『「宗谷」の昭和史――南極観測船になった海軍特務艦』(以上、新潮文庫)、
『死にざまに見る昭和史――八人の凜然たる〈最期〉』『無念なり――近衛文麿の闘い』『裸の天才画家 田中一村』(以上、平凡社)、
『天皇は暗殺されたのか』(二見文庫)など多数。

「2020年 『伊藤博文を暗殺したのは誰なのか 安重根と闇に隠された真犯人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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