秋の声: 棒手振り同心事件帖 (学研M文庫 ち 2-14 棒手振り同心事件帖)

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  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059007852

作品紹介・あらすじ

大店の若旦那から一転、裏長屋住まいの棒手振りになった磯貝雀太郎。今は縁あって北町奉行所定町廻り同心の見習いである。京橋の老舗・薬種屋の茂太郎が船宿で殺された。美人局がこじれたもので、傷跡から相手は侍とみられた。茂太郎の通夜の帰り、雀太郎の舅・八郎太が賊の待ち伏せに遭い、腹を斬られた。疑わしき男女三人を探るさなか、組屋敷にその女が現れ妻の薫を連れ出し、尾けようとする雀太郎を庭先に潜んでいた男が襲い掛かった。

感想・レビュー・書評

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  • 同心になっても棒手振りは趣味で続けるんだね。

  • 第三弾
    見ない同心から定廻り同心に
    舅の死で終わり?
    次回作はあるのか

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著者プロフィール

1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年、『夜の道行』で第12回小説推理新人賞を受賞し、選考委員から“第二の藤沢周平”と賞賛される。以後、時代小説を中心に活躍中。「入り婿侍」シリーズは、評論家の縄田一男氏から「著者の新たな頂点」と絶賛を受けた近年の代表作。他の主なシリーズに「おれは一万石」「出世侍」など。

「2023年 『新・入り婿侍商い帖 お波津の婿(三)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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