夢つぎし者: 冷や飯喰い怜三郎 (学研M文庫 は 14-5)

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  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059008026

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  • 義兄 田沼意知が殿中で謀殺され、田沼粛清の嵐なかで平穏に暮らす怜三郎たちにもさざ波が立ってきた完結編。史実のなかでどうまとめるのかと思っていたら、中途半端な顛末で拍子抜けかな。各エピソードは中途半端だし話の流れもブツブツ途切れるしシリーズ最初の方に戻った感じ。田沼親子の解釈には少し面白いものがあったものの、それを生かせず無理矢理まとめて終わらせたようなもの。キャラもエピソードも薄っぺらく、キャラの立っている女性陣も上手く使えていない。主人公である怜三郎のキャラに魅力が乏しいのも原因かな。

  • 色々な思惑によって動いているうちに周りにいるものがみんな怜三郎の魅力にとりつかれてしまう。
    個性豊かな最強の仲間が徐々に集まって行く様子はまさに王道少年ジャンプ漫画そのもの!
    最後まで、いまいち強いんだか弱いんだかわからなかったり、すぐ泣いたりするところはちょっと主人公としてどうなのかなと思ったけど、少年漫画として面白かったです。

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