現代語古事記 天皇の物語 (学研M文庫)

著者 : 竹田恒泰
  • 学研パブリッシング (2013年12月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059008644

作品紹介

「今までで最高の現代語訳」と大評判の『現代語古事記』文庫版・第2弾がついに登場。神武天皇によって建国された日本は、どのような経緯で全国を制覇していったのか。古代の天皇たちの活躍が、躍動感あふれる訳文で読める古事記のクライマックス編!

現代語古事記 天皇の物語 (学研M文庫)の感想・レビュー・書評

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  • あおってるわりには。

  • 原典では中から下の巻で、本書は天皇の物語としてまとめられた。神話とは趣を異にして、人間臭さを感じさせる話が雄略天皇の条まで続き、それはそれで楽しめた。神から人への移り変わりも、強引さはあるものの、段階を踏んでいる。印象的なのは允恭天皇の条で、異母兄妹の婚姻は許されても、同母兄妹の婚姻は禁忌すべきこととして扱われていたことだ。巻末付録の著者と百田氏の対談は、まあお互いに結構右寄りのベクトルで合っているのだなぁという感想。前回も書いたが阿刀田高『楽しい古事記』を併せて読むと面白い。

  • 面白い。神代の話は日本人として知らなくてはいけない、と痛感した。

  • 「神々」の時代が終わって「天皇の物語」へ。お話として面白いなと思うのは、ヤマトタケルぐらい。ほとんどが歴代天皇の事跡を綴ってあります。
    ま、「神々」「天皇」二つ合わせて、ハンドブック的な使い方したいと思います。

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