天を食む者 斎藤道三 上 (学研M文庫)

  • 学研マーケティング (2014年4月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784059008798

作品紹介・あらすじ

戦国時代の代表的梟雄・斎藤道三。その出自は美濃の油売りではなく、美濃国守護の土岐家の家来筋に連なる国人だった。父を謀殺され、権力の怖さと魅力を知る道三。最新の資料をもとに、これまでの道三像をくつがえす、波乱と艱難に満ちた道三の前半生を描く!

みんなの感想まとめ

戦国時代の梟雄、斎藤道三の波乱に満ちた前半生を描いた作品は、彼の出自や権力への理解を新たな視点で探求しています。道三が美濃の油売りではなく、土岐家に連なる国人であったことが明らかにされ、従来のイメージ...

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著者プロフィール

1958年岐阜県生まれ。一橋大学卒業。1996年「一所懸命」で小説現代新人賞を受賞しデビュー。98年『簒奪者』で歴史群像大賞、2003年『月ノ浦惣庄公事置書』で松本清張賞、04年『村を助くは誰ぞ』で歴史文学賞、08年『清佑、ただいま在庄』で中山義秀賞、14年『異国合戦 蒙古襲来異聞』で本屋が選ぶ時代小説大賞2014をそれぞれ受賞。『太閤の巨いなる遺命』『天下を計る』『情け深くあれ』など著書多数。

「2017年 『絢爛たる奔流』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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