日暮し同心始末帖 父子の峠 (学研M文庫)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059008958

作品紹介・あらすじ

北町の定町廻り方の一人が脚気により復帰が遅れ、平同心・日暮龍平に白羽の矢が立った。訝る周囲を尻目に、連続する年寄り相手の詐欺事件を早期解決に導いた龍平だったが……。龍平の同心としての矜持、父としての覚悟が試される、人気シリーズ第7弾!

感想・レビュー・書評

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  • 平同心でなくなったから、かのシリーズが終わっちゃうのかしら?

  • 62

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著者プロフィール

1948年、高知県生まれ 。早稲田大学文学部卒業後、出版社勤務を経て執筆業に入る。2010年に刊行された 『風の市兵衛』 (祥伝社文庫)がシリーズ化されるや、圧倒的支持を得る。18年には連続テレビドラマ化され、“そろばん侍”が人気沸騰、お茶の間に熱狂的ファンを生んだ。著書に 『銀花』 『縁の川』 『天満橋まで』 『希みの文』 『残照の剣』 「日暮し同心始末帖」 「花川戸町自身番日記」 シリーズ他多数。

「2021年 『乱れ雲 風の市兵衛 弐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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