父子の峠 日暮し同心始末帖 (学研М文庫)

  • 学研マーケティング (2015年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784059008958

作品紹介・あらすじ

北町の定町廻り方の一人が脚気により復帰が遅れ、平同心・日暮龍平に白羽の矢が立った。訝る周囲を尻目に、連続する年寄り相手の詐欺事件を早期解決に導いた龍平だったが……。龍平の同心としての矜持、父としての覚悟が試される、人気シリーズ第7弾!

感想・レビュー・書評

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  • 平同心でなくなったから、かのシリーズが終わっちゃうのかしら?

  • 62

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著者プロフィール

(つじどう・かい)
1948年高知県生まれ。早稲田大学第二文学部卒。出版社勤務を経て作家デビュー。「風の市兵衛」シリーズは累計200万部を超え、第5回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞、ドラマ化でも好評を博した。著書には他に「夜叉萬同心」シリーズ、「日暮し同心始末帖」シリーズ、単行本『黙(しじま) 』など多数。本書は講談社文庫初登場作品『落暉に燃ゆる 大岡裁き再吟味』に続くシリーズ第二作となる。

「2022年 『山桜花 大岡裁き再吟味』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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