安倍晴明: 謎の大陰陽師とその占術 (学研M文庫 R ふ 3-1)

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  • 学研プラス
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  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059010074

感想・レビュー・書評

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  • 巻末の用語解説がとても役に立ちました。

  • 安倍晴明にまつわる様々な資料から、脚色を加えて書かれた小説。陰陽師がどの様な役割を担っていたかが文献を元に書かれている。

  • 小説なのかエッセイなのか・・・(笑)。どう読もうか悩んじゃったけど面白い知識が満載。

  • 「安倍仲麻呂生死流傳輪廻物語」を軸に描いた本。正式な史実ではなく、様々な伝承からなる晴明伝説で成り立ったものですが、小説「陰陽師」とは違った面から安部晴明の姿が伺えて面白い。

  • 立花隆『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本』で紹介
    ※出ていたのは単行本(1800円)

    私たちの知る「安倍晴明」像は、ほとんどが江戸時代の創作なのだそうだ。史実に残っているのはわずか。
    歌舞伎になったり、読み本になったり、今で言えば「大胆にドラマ化」みたいなものだろう。

    この本では、江戸時代に書かれたものの翻訳が中心なので、小説を読むのとほとんど変わりなく、夢中になって読んだ。

    注釈がくわしい。しっかりした文献の裏づけもあって安心。

  • 多分大真面目に考察されてるんでしょうけど微妙なところが良いですね(笑)興味深かったです。安陪晴明の出生から追っかけてる本です。

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著者プロフィール

1952年北海道生まれ。作家・宗教研究家。中央大学文学部卒。雑誌・書籍編集者を経たのち、宗教を軸とした歴史・思想・文化に関する著述活動を行う。東洋の神秘思想、近代新宗教におけるカルト的教義と運動に関する著作を数多く手がけている。主な著書に『安倍晴明「簠簋内伝」現代語訳総解説』(戎光祥出版)、『アマテラス: 真の原像を探る』『役小角読本』(以上、原書房)、『天皇の秘教』「エソテリカ」シリーズ(以上、学研プラス)などがある。

「2021年 『偽史の帝国』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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