真説 本能寺 (学研M文庫)

  • 学習研究社 (2001年3月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784059010425

作品紹介・あらすじ

既刊『真説 関ケ原合戦』で、読者に絶大な支持を受けた気鋭の歴史作家が、戦国史の謎を鋭くえぐる“真説シリーズ”第2弾。本能寺の変での光秀の謀叛から破滅への道程をドキュメントタッチで追い、諸説を顧みつつ事件の背景を立体的に検証する。

感想・レビュー・書評

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  • 本能寺の変についての考察。長宗我部家をめぐる四国の路線対立を軸に明智光秀の謀反理由を作っているが、さらに織田家の一門衆の拡大と軋轢にまで踏みこんだのは唸らせるだけの価値がある一冊。

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著者プロフィール

桐野作人 きりのさくじん  
1954年鹿児島県生まれ。歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員。歴史関係の出版社編集長を経て独立。戦国・織豊期や幕末維新期を中心に執筆・講演活動を行う。
主な著書に『織田信長―戦国最強の軍事カリスマ』(KADOKAWA)、『本能寺の変の首謀者はだれか』(吉川弘文館)、『真説 関ヶ原合戦』(学研M文庫)、『島津義久』(PHP研究所)、『さつま人国誌 戦国・近世編』1・2・3(南日本新聞社)など。

「2022年 『関ヶ原 島津退き口 - 義弘と家康―知られざる秘史 -』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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