天皇家誕生の謎 (学研M文庫 せ 2-2)

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  • 学習研究社
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  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059011644

感想・レビュー・書評

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  • 天皇家に関心があり読みましたが、なかなか頭に入ってこず途中で断念。でも、天皇家の血統はすごいと思います!!

  • <div style="margin-bottom:10px;"><div style="float:left; margin-right:15px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4059011649/ieiriblog-22" target="_blank"><img src="http://booklog.jp/img/noimage.gif" class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px"></a></div><div style="float:left; width:300px;"><div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4059011649/ieiriblog-22" target="_blank">天皇家誕生の謎</a></div><div>関 裕二 / 学習研究社(2004/09/15)</div><div style="margin-top:10px;">Amazonランキング:69,064位Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/0.gif"></div><div style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4059011649/ieiriblog-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><a href="http://booklog.jp/asin/4059011649" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a></div></div><br style="clear:left"></div>
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    お薦め度:☆☆☆☆<BR>
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    「天皇制」は何故こんにちまで存續してゐるのか。<BR>
    「天皇」個人や皇位繼承候補者はこれまでに何人も殺されてゐる。<BR>
    平氏や源氏、北條氏や足利氏、織田信長や徳川家康。<BR>
    その氣になれば天皇家を滅ぼすことも出來た筈だ。<BR>
    それなのに、現實にはそんなことは起つてゐない。<BR>
    この、天皇家の「不可侵性」とでもいふべき性格は、いつたい何に由來してゐるのか。<BR>
    <BR>
    本書は、この難題を、「天皇家」の誕生に遡り檢證してゐる。<BR>
    <BR>
    邪馬臺國と天皇家との關係はどのやうな關係か。<BR>
    「神武東征」とは何か。<BR>
    大和に神武を迎へ入れたニギハヤヒとは何者か。<BR>
    何故、神武を迎へ入れる必要があつたのか。<BR>
    出雲とヤマトの關係はどうであつたのか。<BR>
    王朝交替説は成立つのか。<BR>
    大化改新とはどういふことか。<BR>
    壬申の亂とは何か。<BR>
    藤原氏とは何か。<BR>
    <BR>
    「天皇家」といふ切り口から、古代史の謎を探る好著である。<BR>
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    2005年6月19日讀了

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著者プロフィール

1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家、武蔵野学院大学日本総合研究所スペシャルアカデミックフェロー。仏教美術に魅了され奈良に通いつめ、独学で古代史を学ぶ。以後、古代をテーマに精力的に執筆活動を行っている。著書に『藤原氏の正体』、『蘇我氏の正体』、『神武天皇VS卑弥呼』、『ヤマトタケルの正体』など多数。

「2024年 『おとぎ話と神話に隠された古代史の真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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