江戸三〇〇年大名たちの興亡: 戦国武将から最後の殿様まで (学研M文庫 え 5-15)

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  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059012610

作品紹介・あらすじ

関ヶ原を生き抜いた大名たちの次なる戦の相手-それは徳川幕府だった。大名統制に必死だった幕府は、外様はもちろん譜代や親藩さえ隙あれば改易の対象に。さらに側用人という官僚大名や、御三家・御三卿など新たな大名家が誕生するなか、無事幕末まで存続して明治維新を迎えることができたのは?関ヶ原でもっとも得をした武将から、幕末に家臣を残し自ら脱藩してしまった殿様まで。大名vs幕府264年の攻防の変遷。

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著者プロフィール

小説家。著書『白磁の人』『一葉の雲』『凍てる指』など多数。

「2018年 『満州ラプソディ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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