赤軍大粛清: 20世紀最大の謀略 (学研M文庫 S シ 1-1)

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  • Amazon.co.jp ・本 (407ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059020417

感想・レビュー・書評

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  • 以前から読みたい本に登録していたが、図書館で、借りてきた本を読んだ。初めは、退屈で、かなり、苦労した。その後、ドイツの陰謀が、赤軍のスターリンに疑念を抱かせて、トハチェフスきー殺させるところが出ていたが、、粛清させるところが出ていたが、私は、これは、一つの説と思った。しかし、ハインリッヒは、後年、戦争中に相手から襲撃を受けて、殺されるのであるが、これがなかったら、結果は、違っていたかもしれないと思った。ドイツの暗号は、ほとんど、解読されて、解読していないように連合軍は、見せていたみたいだが、

  • 新書文庫

  • 「Stalin enthauptet die Rote Armee」の翻訳(2001/04/20発行)。

    本書は、1930年代にスターリンによって行われた大規模な粛清「大テロル(Большой террор)」で、殺害・収監された赤軍将校は、ドイツ第三帝国のラインハルト・ハイドリッヒの謀略により実行されたとする説が書かれています。 

    一応、その説を裏付ける証拠もあるようですが、疑問を感じる内容もあり、ある程度疑いながら読んだほうが良いでしょう。 只、それでも興味深い内容では有ると感じました。

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