わが柔道: グレイシ-柔術を倒した男 (学研M文庫 E き 4-1)

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  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059020547

感想・レビュー・書評

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  • 最強の柔道家と呼声の高い、木村先生の自伝。読むべし、読むべし。

  • グレーシー柔術が登場したので、ついに、この人、木村政彦の登場です。

  • 木村政彦の壮絶な人生を綴った一冊。2回も読んでしまいました。

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著者プロフィール

木村政彦(きむら・まさひこ)
1917年9月10日熊本県出身。全日本選手権13年連続保持、天覧試合優勝も含め、15年間不敗のまま引退。「木村の前に木村なく、木村の後に木村なし」と讃えらる最強の柔道家。終戦後、1949年全日本選手権優勝。1950年、牛島が旗揚げした国際柔道協会(プロ柔道)に参加後、プロレスラーに転身。1951年、エリオ・グレイシーに腕緘で一本勝ち。1954年、力道山と日本プロレス選手権を争う。1959年、ブラジルでのバーリトゥードを経て、1961年、柔道界復帰。拓殖大学柔道部監督に就任し、岩釣兼生らを育て、1966年、全日本学生柔道優勝大会で拓大を優勝に導いた。1993年4月18日、永眠。逝去後、UFCなど世界の格闘技で木村に敬意を表し、エリオを極めた腕緘が“キムラロック”と評される。

「2018年 『木村政彦 柔道の技』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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