椿説弓張月 (学研M文庫 ひ 9-1)

  • 学研プラス
3.58
  • (3)
  • (2)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 23
感想 : 3
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059020592

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 滝沢馬琴の有名な作品を、比較的自由に現代語訳した本です。

    伊豆大島へ流罪となったはずの源為朝が、琉球に渡って曚雲という幻術使いと戦うというストーリーで、偽史的な想像力の横溢するファンタジーとして、楽しく読むことができます。いつか原典にもチャレンジしたいという気にさせられました。

  • 源八郎為朝が琉球に渡ってから活躍するお話。読む度にハマっていく。当時流行っていたのも頷ける。

  • 正式名称は『鎮西八郎為朝外伝椿説弓張月』。
    保元の乱で崇徳上皇方に付き、敗れて流刑地伊豆大島で自害した源為朝が実は生きていて琉球で大活躍、な話。
    義経チンギス汗説とか水滸後伝みたいな感じを受けた。
    現代訳も簡潔で読みやすく、楽しく読めた。滝沢馬琴は面白い。

全3件中 1 - 3件を表示

滝沢馬琴の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×