魔法少女リリカルなのは (メガミ文庫)

著者 :
制作 : 都築 真紀  奥田 泰弘  長谷川 光司  ivory 
  • 学習研究社
3.68
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本棚登録 : 229
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059035060

作品紹介・あらすじ

平凡な小学三年生、高町なのは。不思議なフェレットのユーノと、彼が持つ魔法のデバイス・レイジングハートとの出会いで、魔法少女としての運命に巻き込まれる。危険な古代遺産「ジュエルシード」を巡り争うことになる異世界の少女、フェイト・テスタロッサとの出会いや時空管理局の介入から事態は激しさを増し、戦いの日々へと…。悲しい運命を背負ったフェイトにひかれ、同じ寂しさを分かち合いたいと願ったなのは。「友達に、なりたいんだ」思いを届けるため、なのはは自らが得た魔法を手に、フェイトと、運命との戦いを選んだ-。

感想・レビュー・書評

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  • 2004年10月から12月まで放送されていたTVアニメ"魔法少女リリカルなのは"の小説版。原作の都築真紀先生が書かれているので安心です。ここで語られているのは、アニメ本編の後日談となっており、本書だけを読んでも、なのはの世界を理解することは無理です。アニメを見ていることが前提です。そして、なのはの世界が好きな人にとっては、読むことによって、ますます好きになると思います。劇場版では描かれていましたが、当時TV版ではあまり描かれなかったプリシアやリニスのエピソードが読めただけでもうれしかった。

  • アニメをより面白く観るための副読本見たいな?

  • 4059035068  200p 2006・8・10 6刷

  • もはや言うことはない本。
    実際面白い。アニメ版よりも本人たちの裏の事情、心理面が垣間見える。しかし、どうせだったら完全に同じ時系列にしてほしかった。海の上での決戦アニメだと時の庭園の前だったよね。あと、決着のつき方も若干差異が存在します。しかし、楽しく読めたので問題なし。

  • プレシアの過去の経緯は、やはり本編中で描いていただきたかった・・・
    若干本編との齟齬はあるが、補完する意味ではサウンドステージ同様、必須の一冊。

    当然映画ではオミットされる部分だろうしなぁ・・・

  • アニメ「魔法少女リリカルなのは」のノベライズ。ただし話は本編の補完という形。
    なのはとフェイトの関係の変化を描いているのだが、話の構造上本編のネタバレとか本編をなぞるような部分がある。

  • アニメ第一期のあとからしばらくたった時のお話です。小説から入る人の為にアニメの補足説明的なものもあり親切(?)でした。小説ならではの魔法戦はまたひと味違う楽しみがありました。

  • 題名のとおりですね。
    ストーリはあまり期待しないほうがいいです。
    内容的には、11話から13話という感じの内容なのですが、
    微妙に本編とは時間軸が変わっています。

    本編は、フェイトとの決戦のあとプレシアとの決戦の話でしたが
    この本は、プレセア事件の後に、フェイトとの再戦をやるっていう話です。
    ほんの7割くらいは、補足説明です。
    なのはの魔法の説明や、砲撃魔道師になった理由や、プレシアがアリシアを失う理由になった事故の話、そしてフェイトの過去の話などです。
    これを読むまではプレシアは明らかに悪者っていうイメージだったのが、かわいそうになりました。

    本編では詳しく語られなかった内容がこと細かく書かれていて、本編を何度も見尽くした僕でも大変おもしろいと思いました。

    なのはファンなら、間違いなく買って損はないと思います。

  • アニメ最終話を別の形で描いたif。
    魔法少女なのに熱血。

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著者プロフィール

「魔法少女リリカルなのは」シリーズ原作者。アニメ・ゲーム・コミック原作として「なのは」シリーズを産み出している。

「2017年 『魔法少女リリカルなのはViVid (20) リリカル☆マジカル セットアップポスター付特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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