ミラクルチロル44キロ―Bパート・ミラクルフレーバー (メガミ文庫)

著者 :
制作 : 三月 まうす 
  • 学習研究社
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本棚登録 : 61
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (337ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059035282

作品紹介・あらすじ

死んでしまった恋人を蘇らせるために「いのちの募金」を集めていた田丸くんは、つぼみを助けたため大きなペナルティを背負うことになる。一方、責任感と恋心で田丸くんに協力しているつぼみは、自分の「1生」分のいのちの募金をどうすべきか、ますます逡巡する。決断のタイムリミットは2月14日のバレンタインデー。キュートでホットで、ちょっとミラクルなラブストーリー、ここに決着!バレンタインデーに奇跡は起こる。

感想・レビュー・書評

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  • 44キロって体重だったんですよね…
    軽いな!

  • ずいぶん久々な気がしますが、ミラクルチロル後半です。
    正直木村先生の文章は読むのに体力いるので(笑)、続けては
    辛いです。本分厚いし。

    と言いながら、今回は一気に読みましたね。
    主人公・つぼみがAパートとうって変わって結構ポジティブに
    なってたからか、ちゃんと田丸君へのラヴもわかるように
    なってたからか、あと田丸君もしゃべるからか、
    Aパートよりずっと読みやすく、面白かった。

    田丸君の心の動きがわかりにくかったので、最後がちょっと
    唐突に感じたかな。
    てか田丸君よりミノウエさんのほうがかっこいいんでないか。

    あと悪魔姉妹はウザ空気でした。奴らがざまぁってオチはスカっと
    しました(笑)。

    うん、兎に角出番少なかったけどミノウエさん素敵です。

    しかしながら若干ガラの悪い子の1人称カラーは、
    大御所新井素子先生を彷彿とさせます。
    その文章の中に、結構鋭い隠しテーマが入っている部分も近い。

  • 「いのちの募金」に「一生」を募金?…から始まる日常ファンタジー。
    人が生きる意味って難しいよね。
    軽快な言葉運びで読みやすく&終わりが気になって一気に読んじゃいました。

  • 幸せになってよかったね

    半分ほど読み終わってから話がわかんなくなった…

  • 未読

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