太陽の獅子と氷の花 (もえぎ文庫)

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  • 学研プラス
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  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059041177

感想・レビュー・書評

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  • 最初はヴィジュアルと名前が私の中で一致せず、全然世界に入れなかったのですが、途中からワクワクしました。
    暴走する遥がかわいくて仕方がありませんでした。もえぎ文庫の作品は私と相性が悪かったのですが、今回は今までと比べて良作です。

  • (あらすじ)
    怜悧な美貌と辣腕で知られる、真田組の若頭・入江流生。
    2歳年下でヤクザに不向きな優しい性格の組長・遙のため、
    汚い仕事の一切を引き受け、「氷のようだ」と恐れられていた。
    しかしある日、入江への襲撃をきっかけにそれに気づき、
    怪我を負った入江を見て激怒した遙に、
    部屋に拘束されてしまう!温厚な性格が一変し、
    獅子のように入江をねじ伏せた遙は残酷に告げる。
    「あんたは昔から、俺を煽りっぱなしだ」―。

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著者プロフィール

(あきやまみちか)・作家・心交社、笠倉出版社、アスキーMW等複数社にて活躍。

「2018年 『氷狼帝と約束の花嫁』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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