生徒会長と紳士なケダモノ (もえぎ文庫)

著者 :
  • 学研プラス
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感想 : 7
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  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059041245

感想・レビュー・書評

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  • 水戸さんらしくエロだけど可愛い系と言っていいような。似た顔展開はびっみょう。捨てキャラだったし。真田はかなり好き系です。むっつりなあたりとか。

  • 取り寄せ先:杉並区立柿木図書館(受け入れ先:府中市立中央図書館)

    水戸作品特有の「詰めの甘さ」と未熟な論理武装(あれこれ設定をいじっていれば読者は「そんなものかな」と思ってくれるという独善性を言い立てるためのロジック)丸出しで途中で読むのを放棄したくなったが、とりあえず読了。

    結論から言えば、主人公につけられている「呪い」なるものは結局BLで見られる「催淫剤」のそれでしかなく、作品の奥行きを必ずしも作っているわけではない。そして個人が抱える問題をセックスで解消させるというセックスワークに付きまとうクリシェを「male-male」の関係に置き換えただけなのだ。
    はっきりいってしまおう、もえぎ文庫のなかでも相当の駄作である(本来ならば同人誌で出したとしても恥ずかしいレベル)、と。これを認めた関係各位の再考を求むくらいだ。

    東京都議会へのロビイング活動の中で書かなければならなかったという一定の制約があることは認めるが、しかしそれによって作品の質を落としていい言い訳にはならない。もっとも、それでエネルギーを使い果たしたからこんなものが上がってきた、ともいえよう。そうであるならば、エネルギーを浪費させた東京都の担当当局と都議会各会派はおのずと総括を出さなければならないのは言うまでもないだろう(そして、その総括を見て擬人化なんてしようというのは愚の骨頂であり、万一そのような事態になったときは評者は批判の論陣を張るつもりだ)。

  • (あらすじ)
    武田彩斗は、幼い頃何者かに呪いをかけられ、
    満月になると淫乱化する体質の持ち主。
    その性欲の処理は、親の代から仕えてくれている
    真田家の末裔・透にさせていた。
    そんな折、彩斗が所属するサッカー部の試合が
    満月の日に行われることが決まる。
    案の定試合中に感じてしまい、さらには休憩中に
    相手チームの主将に襲われ手淫されてしまった彩斗だったが、
    それを真田に見られてしまい…!?
    水戸泉が描き出す、高校生同士の濃厚&爆笑エロコメ決定版。

  • 生徒会長を期待して買ったのに……。サッカー部がメインかな?

    設定が自身の好みを完全に網羅していたのですが、何処か外れた様子。
    期待していた分、ちょっと残念。

  • ぶっちゃけ生徒会長関係ないw 受けは可愛かったけど、呪いとか出すならもう少しオチを凝ってほしかったなー

  • [眼鏡×ツンデレ](共に高1/主従関係)

    展開的に意味がわからなかったり、
    もうちょっと突っ込んで書いてくれても…!
    みたいなのが多かった。少し物足りない感じ。

    だけど攻めが割とツボで
    (外見大人びてる+中身子供っぽい+眼鏡+受けに対して敬語+鬼畜)
    そのあたりは萌えた。

    恋敵、もうちょっと出張ってほしかったなあ。
    せめて殴られるシーン書いてくれても…。うう。

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