花嫁は男子校の番犬 (もえぎ文庫)

著者 :
  • 学研プラス
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  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059041368

作品紹介・あらすじ

黒凰館学院の「番犬」こと、生徒会役員で会長の側近でもある氷川冬一郎と和泉春樹は、かつてパリに留学した折、一度だけ身体を重ねたことがあった。それもあって全力で愛をぶつけてくる春樹に対し、冬一郎は彼に惹かれつつも理性とプライドが邪魔して応えられない。だが受験直後のある日、卒業旅行として訪れた冬の雪山で冬一郎と春樹がまさかの遭難!二人は抱き合って寒さをしのぐはずが欲情してしまい…!?番犬二匹の発情サバイバル。

感想・レビュー・書評

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  • 読み始めて感じる違和感に調べてみたらまさかのシリーズもの、
    まさかの3冊目でこのシリーズ3組目のカップルが主役の1冊でした。
    いや知らなかった自分 が駄目なのですが……。

    そんな理由もあって、読み始めた当初は次々と出てくる
    登場人物とカップリングの把握がうまく出来ておらず、
    ストーリーが頭に入ってこなかったので読むのに苦労しました。

    この本1冊からでも大丈夫!となっていても
    やっぱりシリーズものは最初から読み進めるべきですね、
    1冊目から読んでまた改めて今回の3冊目を読もうと思います。

    そしてこの本は同級生のお話でした、
    このお話といいますかこのシリーズ独特の雰囲気がある様に感じたので
    その雰囲気にうまく乗れれば面白く読むことができるかなぁと思います。

    個人的には好きな感じの雰囲気、学園モノでは定番の学園祭と受験、
    そしてまたBL的には結構王道イベント(?)な雪山遭難話でよくある出来事で、
    章毎にサブタイトルがついていて話の内容も何となくわかるものの、
    独特の雰囲気から来るのか王道でもマンネリ感を感じることなく楽しく読めました。

    挿絵も奇麗で素敵でした。
    小説は特に固定作家さんばかりを読むので初読み作家さんで、
    絵師さんも初めての方だったのですがちょっと他作品もチェックしてみようかなと
    思う位には気になった作品や作家さん達でした。<t>

  • 朝比奈家スピンオフ作品、生徒会長の番犬(側近)二人のお話しです

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