「いい人」をやめる脳の習慣

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  • 学研プラス
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  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059179825

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  • ・関わる人全てにとって「いい人」であるなんて幻想。不可能。私が大切にしたいと思える人にとって、出会えて良かったと思ってもらえればいい。しかし、それすらも自分でコントロールを100%することなどできない。んだったら、自分がコントロールできる「あり方」を磨き続けるしかない。
    ・「自分の意見を表明する」習慣を持とう。
    ・自分の色を出そう。
    ・相手の期待に応える、ではなく、相手の期待を超えよう=私のオリジナリティ。
    ・好き嫌いをきちんと伝えよう。自分をさらけ出そう。そうすれば、周りはそんな私を好きだと言ってくれる人ばかりになる。
    ・相手にどう思われるか?ではなく、どうしたら相手が喜んでくれるか?の視点を持とう。
    ・本来、いい人を辞めるということは、自然体でありリラックスした状態になるということ。

  • タイトルと内容の文の関連性が分からなくなって何度も読み直したが、かなり自分でかみ砕いても何が伝えたかったのか分からなかった。

    おそらく、主体性を持って行動しようがまとめ?

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著者プロフィール

脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別招聘教授。「クオリア」をキーワードに、脳と心の関係を探究しつづけている。1962年、東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。
著書『脳と仮想』(新潮社、第4回小林秀雄賞受賞)『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房、第12回桑原武夫学芸賞受賞)『脳とクオリア』(日経サイエンス社)『脳内現象』(NHK出版)『感動する脳』(PHP研究所)『ひらめき脳』(新潮社)ほか多数。

「2013年 『おぎ・もぎ対談 「個」育て論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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