「無敵」のメンタル

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  • 学研プラス
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  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059181361

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  • ・挫折とは人生の次のステージの前に必ずやってくる
    ・決別することで人生の運気が確実に上がる。去るものは追わない。ためらわずに別れを経験して、運気を上昇させ続ける。
    ・自分自身が友であり、勉強を生涯の親友とする
    ・自分に起こることは全て将来のネタになる
    ・人生の主導権は自分が持っている、自分自身が人生の針路を決定してよい。
    ・組織では陰口を言わないことを習慣化するだけで、トップレベルまで出世できる可能性がある、
    ・緊張の原因は、「自意識過剰」と「準備不足」。準備不足で露呈される実力と、頭に思い描く理想のパフォーマンスとの乖離があればあるほど、緊張感が高まる。
    ・文章を書いて自分を他人のように分析すると、どんなに辛いことや腹ただしいことでも、鎮静化させられる。
    ・左遷は人生を好転させる啓示でありチャンスと捉える。古今東西の偉人たちは、例外なく何らかの形で妨害や追放を経験している。
    ・信頼していた相手に裏切られた直後、ふて腐れさえしなければ、見事に運気を上昇させている。
    ・どうせ死ぬ瞬間は誰もが孤独。人は本質的に孤独だという事実を受容して初めて本当に人生を味わえる。
    ・怒りはその場で爆発させず、そのエネルギーを上手に利用する。
    ・離婚は不幸の始まりではなく、幸福の始まりである
    ・多数決と別れを告げる。多数決に頼ると、人は必ず愚かになる。人が群れると、無意識のうちに依存心が芽生え、無意識のうちに力を抜いてしまう。
    ・人生で差がつくのは、表舞台ではなく裏舞台である

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著者プロフィール

愛知県生まれ。岐阜県各務原市育ち。文筆家。東北大学教育学部教育学科卒。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を自らのミッションとして執筆活動を行っている。著書は本書で180冊目。音声ダウンロードサービス「真夜中の雑談」、完全書き下ろしPDFダウンロードサービス「千田琢哉レポート」も好評を博している。

「2024年 『29歳までに知っておきたかった100の言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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