柔道部物語 1 (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
3.95
  • (6)
  • (8)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 76
感想 : 4
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・マンガ (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061020627

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ケンカで勝てた三五十五。
    もっと強くなりたいというワクワクした思い、その向上心がとても好き。
    人は辛い練習も、そのときは辛い一心だけれど、成果がでて初めて、やっててよかったと実感できるもの。
    そんな気持ちを思い出させてくれた。

    柔道がやりたくなった。

  • わかりやすい主人公補正がかかる高校柔道漫画

    中学時代は吹奏楽部だったが柔道部の新人歓迎をみて興味をもったが入部確定後のシゴキをうけながらもたまたま全国レベルの指導員の元で成長していくお話

    キャラの書き分けがはっきりしていてわかりやすいのも良し(別の漫画になると似たキャラは出るのだが)

  • 柔道部に在籍していて『柔道部物語』を読んでいないなんてモグリだとすら言われているほどの有名な漫画です。いわゆるひとつの熱血スポーツ物語で、その男臭さ、三五の眉毛の太さ(それと両極端な、樋口の眉毛の細さにも注目)、岬商柔道部に伝わる伝統の壮絶さなど、とにかく強烈な描写が多く、読み終わったら完全燃焼すること間違いなしです。ただ、そのあまりにリアルな男臭さゆえ、女性読者が極端に少ないことでも有名…(笑)。

    ザス!サイ!サッ!

  • 柔道をやっていた人間なら、一度くらいは見たことがあるはずの漫画。

全4件中 1 - 4件を表示

小林まことの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×