代紋TAKE2(3)

  • 講談社 (1991年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061022492

感想・レビュー・書評

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  • 感想
    場所って新宿だったんだ。

    洋一はやっぱり裏切り候補だな。


    あらすじ
    幹部の石田が氏家への借金で手が回らなくなったところに、江原からシャブを捌かないかと持ちかけられる。

    丈二は石田の末路を知っていたため、銀行へ行って融資してもらい、金を作る。

    新宿署の広沢との因縁の始まりでもあった。

    代紋を黒川組の矢野欣也に取られて、取り返そうとする。石田に助けてもらう。

  • タイムスリップしてのゆすりたかりというのがヤクザらしいといえばそうだけど、タイムスリップして真っ当に稼ぐという選択肢は、タイムスリップものではあり得ないですね。

  • 覚醒剤に手を出す石田の兄貴。
    本当なら山崎組長を殺し憎むべき存在だった石田を、丈二の妙案で自分の強い見方にした。
    実に爽快!
     
    代紋バッヂの重み事件。
    黒川組のわがまま欣也登場。
    石田の潔さがいい。

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著者プロフィール

1949年、山梨県生まれ。東京経済大学コミュニケーション学部教授。専攻は現代文化論、コミュニケーション論。著書に『ライフスタイルとアイデンティティ』『アイデンティティの音楽』、監修に『コミュニケーション・スタディーズ』(いずれも世界思想社)など。担当:「はじめに」「文章表現の基礎」「消費」「食」。

「2013年 『「文化系」学生のレポート・卒論術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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