課長島耕作 3 (モーニングKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 85
感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061026001

感想・レビュー・書評

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  • カジノを含め、当時のアメリカを感じられる内容でした。

  • 課長 島耕作 全巻(1-17巻)セットで34.00

  • 日本に戻った島耕作だが、力関係に流されながらも運の良い立ち回りをしている。アイリーンの後は典子とパメラか。「アイリーンとパメラにはもう会うことはないと思っていた」とのことだが、この頃すでに部長になるような伏線も考えていたのだろうか。さて今後の展開は?

  • 16Pのクレオパトラの説明文、上手いなー。
    短いけど、凄い詰まってる。

    冒頭の典子とのそっけないやり取りが、後々を知っていると新鮮。

    検見川との出会いのシーンは胸に来るなー。
    何故なら、俺も席を取るために始発駅で頑張ってるからなー。
    さすがに20分も立ったりはしないが、
    それは20分立つ必要が無いだけで、20分立たないと座れない、
    と言うのなら、20分立ってでも座りたい。
    そこまでしてゲットした席はそう簡単には手放せないだろw


    ラスベガスといえばギャンブルなわけだが、
    まさかああいう形でルーレットを描くとは。
    上手いという以上に、欲張りというかw
    しかも結構丁寧というか、知らない俺に取っては本格的に見えてしまう。
    ヘッドハンティングの件といい、典子に助けられっぱなしじゃんw
    パメラとのやり取りも含めて、まさにアメリカンドリーム!
    気持ちいいね~。

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著者プロフィール

1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、74年漫画家デビュー。
85年『人間交差点』(原作 矢島正雄)で第30回小学館漫画賞青年一般部門、91年『課長 島耕作』 で第15回講談社漫画賞一般部門、2000年『黄昏流星群』 で第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、03年同作で第32回日本漫画家協会賞大賞を受賞。07年には紫綬褒章を受章している。
主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』 『加治隆介の議』 など多数。現在は『社外取締役 島耕作』(「モーニング」)、『黄昏流星群』(「ビッグコミックオリジナル」)を連載中。

「2023年 『逢いたくて、島耕作(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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