課長島耕作 (3) (モーニングKC (100))

著者 : 弘兼憲史
  • 講談社 (1987年2月1日発売)
3.29
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  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061026001

課長島耕作 (3) (モーニングKC (100))の感想・レビュー・書評

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  • 16Pのクレオパトラの説明文、上手いなー。
    短いけど、凄い詰まってる。

    冒頭の典子とのそっけないやり取りが、後々を知っていると新鮮。

    検見川との出会いのシーンは胸に来るなー。
    何故なら、俺も席を取るために始発駅で頑張ってるからなー。
    さすがに20分も立ったりはしないが、
    それは20分立つ必要が無いだけで、20分立たないと座れない、
    と言うのなら、20分立ってでも座りたい。
    そこまでしてゲットした席はそう簡単には手放せないだろw


    ラスベガスといえばギャンブルなわけだが、
    まさかああいう形でルーレットを描くとは。
    上手いという以上に、欲張りというかw
    しかも結構丁寧というか、知らない俺に取っては本格的に見えてしまう。
    ヘッドハンティングの件といい、典子に助けられっぱなしじゃんw
    パメラとのやり取りも含めて、まさにアメリカンドリーム!
    気持ちいいね~。

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