課長島耕作 (4) (モーニングKC (126))

著者 : 弘兼憲史
  • 講談社 (1987年11月発売)
3.31
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061026261

課長島耕作 (4) (モーニングKC (126))の感想・レビュー・書評

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  • 唐突に出てきた会長がいきなり死ぬというw
    唐突といえば樫村にも驚かされた。
    いきなり出てきたかと思えば、まさかの同性愛ネタとはwwww
    そんな所まで網羅するのか!という幅の広さに驚かされる。
    幅が広いといえば西紋の女将が風呂に入って来るシーンも凄いw


    大泉に典子との関係を知られてしまうシーンもいい。
    漫画として、お話として面白いシーンだし、
    今後も何だかんだで上手くやっていける関係性というのを知った上で読むのも、
    それはそれでいい。



    そして舞台は京都へ。
    京都の職場の感覚と今までの自分&初芝の感覚の違い…
    それに対する島の対応が見所。
    5巻以降でもそうだけど、島の言動や行動は、
    漫画の主人公としては面白いけど、
    果たして自分が島の立場だったら…と思うと、
    そうは出来ない、郷に入っては郷に従うタイプなので、
    なかなか考えさせる。
    だからこそ、妄想&非現実を体感させてくれるこの漫画が面白いわけなんだが。

  • このシリーズで一番最初に手に入れた本でした
    この本を読んでシリーズ全部を読みたくなりました

    そして別居している理由がしりたくて最初のほうから全部を揃えました。
    だけど、最初から読んでも理由がいまひとつわかりにくくて・・

    でも、島耕作のようにそんなにもてる人っているのだろうか?・・

    そして、子供の奈美がかわいそうな気がする・・

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