課長島耕作 5 (モーニングKC)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061026438

感想・レビュー・書評

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  • このシリーズを読むと、出世というのはかなり運が関わるというのがいみじくも分かります。
    関係の深まった女性との別れと京都の背景が侘しさを感じさせる巻です。

  • 課長 島耕作 全巻(1-17巻)セットで34.00

  • 京都に赴任した島耕作だが、東と西の文化の違いもあって様々なドラマが繰り広げられる。不倫や恋愛などの人間模様や仕事の下請け、元請けでのよくあるグレーゾーン接待などの話。西紋の女将やかつての付き合った女の死など、なかなかシリアスな場面も。
    かつ子のおかげで大きな仕事を取れた島耕作、皮肉にもこの評価で京都を離れることになりそうだ。今後のかつ子との関係やいかに。

  • 連載当時は87年…そしてネタは、現在でも商品化はされてるものの、
    そこまでメジャーになってない3Dテレビ。
    しかも昭和64年のNHKのハイビジョン放送までの繋ぎ、という存在www
    先発メーカー後発メーカーの解説なんかもためになる。

    社内旅行や新入社員ネタ、木登り事業部長や白血病の話も、
    漫画ならではの面白さもありつつ、分かりやすく考えさせてくれる。


    鈴鴨妹の連絡先をあっさり捨てる所とかカッコいいなーw
    ありえないよwww
    その後の電話するシーンもいい。
    2人のセリフの無いコマが、感じさせてくれるんだよなー。

  • 京都はいいところだね・・

    俺も一度は生活してみたい・・

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著者プロフィール

1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、74年漫画家デビュー。
85年『人間交差点』(原作 矢島正雄)で第30回小学館漫画賞青年一般部門、91年『課長 島耕作』 で第15回講談社漫画賞一般部門、2000年『黄昏流星群』 で第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、03年同作で第32回日本漫画家協会賞大賞を受賞。07年には紫綬褒章を受章している。
主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』 『加治隆介の議』 など多数。現在は『社外取締役 島耕作』(「モーニング」)、『黄昏流星群』(「ビッグコミックオリジナル」)を連載中。

「2023年 『逢いたくて、島耕作(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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