沈黙の艦隊 5 (モーニングKC)

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  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061027145

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  • 「これより米ソ両艦隊の攻撃力に壊滅的打撃を与える」
    「牢獄の庭を歩く自由より、嵐の海だがどこまでも泳げる自由を、私なら選ぶ」
    「溺れそうな日本を救助しに行ってきます」
    「我が政府はこれを、専守防衛と認める」
    「アンタごときじゃ話にならん。大統領を呼べ!」
    「この会談で日本政府がこのササニシキのように美味であることを期待しようではないか」
    「ヨハネ福音書の第一句は『始めに言葉あり。言葉は神なりき』です」

  • 駆け引きが面白い。

  • 2023年、実写版映画化を記念して再読。

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著者プロフィール

1948年、広島県尾道市生まれ。本名は川口開治。明治大学で漫画研究会に在籍、在学中の1968年「ヤングコミック」掲載の「夜が明けたら」で漫画家デビュー。卒業後は本格的に劇画作品を執筆、竹中労とのコンビでは本作のほか、「博徒ブーゲンビリア」などを描く。「ハード&ルーズ」で人気を得、87年「アクター」、90年「沈黙の艦隊」、2002年「ジパング」で講談社漫画賞を3回受賞、2006年には「太陽の黙示録」で小学館漫画賞と文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受けるなど、五十年余にわたって第一線で活躍する。他の代表作に「イーグル」「僕はビートルズ」「空母いぶき」など。

「2023年 『黒旗水滸伝 大正地獄篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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