沈黙の艦隊 7 (モーニングKC)

  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061027220

感想・レビュー・書評

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  • 「これで、アメリカ海軍と「やまと」はどちらかが倒れるまで闘うこととなる」
    「1番から8番、魚雷装填」
    「馬鹿共があわてふためいて海をかき混ぜたあげくこのざまだ」
    「もう・・・世界のどの洋上艦をもってしても、あの艦を沈めることは不可能と言うことか」
    「“核のテーブル”でその要求を聞こうじゃないか」

  • イージス艦との死闘は読み応えありました。

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著者プロフィール

1948年、広島県尾道市生まれ。本名は川口開治。明治大学で漫画研究会に在籍、在学中の1968年「ヤングコミック」掲載の「夜が明けたら」で漫画家デビュー。卒業後は本格的に劇画作品を執筆、竹中労とのコンビでは本作のほか、「博徒ブーゲンビリア」などを描く。「ハード&ルーズ」で人気を得、87年「アクター」、90年「沈黙の艦隊」、2002年「ジパング」で講談社漫画賞を3回受賞、2006年には「太陽の黙示録」で小学館漫画賞と文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受けるなど、五十年余にわたって第一線で活躍する。他の代表作に「イーグル」「僕はビートルズ」「空母いぶき」など。

「2023年 『黒旗水滸伝 大正地獄篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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