沈黙の艦隊 10 (モーニングKC)

  • 講談社
3.83
  • (8)
  • (4)
  • (12)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 126
感想 : 2
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061027503

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 実際にはありえない話だが、展開が激しくて面白い。自衛隊潜水艦たつなみが、アメリカ海軍原潜を撃沈するシーンは驚いた!

  • 「東京湾から脱出するにはこれが最良の選択だ」
    「これが日本初の原潜・・・米ソ太平洋艦隊をたった一隻でぶっ潰した化け物・・・か」
    「作業を終わらせるな。直ちに退船勧告!攻撃だ!!」
    「この東京湾で勝手なマネはさせん」
    「国連が夢を語ることは危険なのだ」
    「あの魚雷は・・・威嚇ではなかった」
    「奴は脱出するためにこの音を必要としたんだ」

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1948年、広島県尾道市生まれ。本名は川口開治。明治大学で漫画研究会に在籍、在学中の1968年「ヤングコミック」掲載の「夜が明けたら」で漫画家デビュー。卒業後は本格的に劇画作品を執筆、竹中労とのコンビでは本作のほか、「博徒ブーゲンビリア」などを描く。「ハード&ルーズ」で人気を得、87年「アクター」、90年「沈黙の艦隊」、2002年「ジパング」で講談社漫画賞を3回受賞、2006年には「太陽の黙示録」で小学館漫画賞と文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受けるなど、五十年余にわたって第一線で活躍する。他の代表作に「イーグル」「僕はビートルズ」「空母いぶき」など。

「2023年 『黒旗水滸伝 大正地獄篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

かわぐちかいじの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×