沈黙の艦隊 12 (モーニングKC)

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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061027718

感想・レビュー・書評

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  • 「ようやく日本は真の社会主義を必要としている」
    「彼らは優秀な政治家であり…戦略原潜の処遇を巡り米ソにとって未知の体験を選択する力があるだろう」
    「その新鋭艦が、どれほど長い牙を持つのか。滅亡に至る虎であるかどうか見極めねばならん」
    「両国のミサイル原潜の引き揚げを世界に向け公表することだ!」
    「我が党の掲げるのは軍備永久放棄」
    「元首のように情報を処理しテロリストのように戦う…そこには大きな矛盾があるのだよミスター・カイエダ」
    「世界史上何の貢献もしたことのない極東の島国に、国際社会での振る舞い方を教えて貰う必要はない」
    「この幻が消えたあと。世界平和は一国の圧倒的軍事力によって達成されるのだ!」

  • 新たな核軍縮時代の幕開けか!?シーウルフ級がついに投入された!

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著者プロフィール

1948年、広島県尾道市生まれ。本名は川口開治。明治大学で漫画研究会に在籍、在学中の1968年「ヤングコミック」掲載の「夜が明けたら」で漫画家デビュー。卒業後は本格的に劇画作品を執筆、竹中労とのコンビでは本作のほか、「博徒ブーゲンビリア」などを描く。「ハード&ルーズ」で人気を得、87年「アクター」、90年「沈黙の艦隊」、2002年「ジパング」で講談社漫画賞を3回受賞、2006年には「太陽の黙示録」で小学館漫画賞と文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受けるなど、五十年余にわたって第一線で活躍する。他の代表作に「イーグル」「僕はビートルズ」「空母いぶき」など。

「2023年 『黒旗水滸伝 大正地獄篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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