課長島耕作 16 (モーニングKC)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061027886

感想・レビュー・書評

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  • 新たな任務としてプロデューサーのヘッドハンティングを依頼されて島。タイ、バンコクの街並みや文化が鮮やかに描かれています。

  • 課長 島耕作 全巻(1-17巻)セットで34.00

  • 平井室長の決断で、ピンチを切り抜けた初芝。出世していくサラリーマンにとって、仕事と家庭の両立はこの時代は結構難しい問題もあったのかも。こういう状況は現代ではまだマシになっているのだろうか。
    さて、中沢・島のコンビはピンチを切り抜けて次々とコスモス関係の仕事を成功させていく。しかし人脈があるというのか、島課長の人柄もあるのか周りの人間もうまい具合に動いてくれるという感じだ。上にも下にも信頼される島耕作はやはり只者ではない。

  • 今回のストーリーは実在しそうでリアルだった。

    考えさせられました;

  • いいな~、ソーチャム。


    皆でポスターを剥がすシーンは泣きそうになったよ。
    いや~いい漫画!

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著者プロフィール

1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、74年漫画家デビュー。
85年『人間交差点』(原作 矢島正雄)で第30回小学館漫画賞青年一般部門、91年『課長 島耕作』 で第15回講談社漫画賞一般部門、2000年『黄昏流星群』 で第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、03年同作で第32回日本漫画家協会賞大賞を受賞。07年には紫綬褒章を受章している。
主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』 『加治隆介の議』 など多数。現在は『社外取締役 島耕作』(「モーニング」)、『黄昏流星群』(「ビッグコミックオリジナル」)を連載中。

「2023年 『逢いたくて、島耕作(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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