沈黙の艦隊 14 (モーニングKC 289)

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  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061027893

感想・レビュー・書評

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  • 「彼らは安全距離の限界点に絶対の自信を持っている。その距離を正確に推測するのだ!」
    「魚雷を引付けながらなお本艦攻撃の機会を優先させているはず。必ず最も攻撃に適した地点へと回り込んでくる。ウルフBの艦長はそう言う男だ!」
    「まさかあの魚雷は…自動追尾に見えるような動きを最初からプログラムされ、正確にこの攻撃位置に!!」
    「カイエダよ祈るべき神を持っているなら祈るが良い。全門一斉発射」
    「艦長、魚雷10本の爆圧が襲ってきます!」
    「だが紛れも無く眼前を航行する艦は我々が出会った最強の艦だ」
    「この氷海における本艦の軍事行動の全責任は私にある…だが私はアメリカ国民として今の状況でこの新鋭艦を葬り、艦よりももっと大切な熟達したサブマリナー達を失うことはできない」
    「この氷海での諸君の検討に感謝する。本艦はこれより浮上する」
    「「やまと」より国連・各国政府に告ぐ!極海における戦闘の終結を伝える」
    「平和を金で買うんですよ!」
    「政治は理念・理想ではない現実なのだ…日本を守るためなら売国奴とも日本政治史の汚点とも言われても構わん」

  • 保守分裂選挙となった。シーウルフ級との戦いは見応えがあった。

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著者プロフィール

1948年、広島県尾道市生まれ。本名は川口開治。明治大学で漫画研究会に在籍、在学中の1968年「ヤングコミック」掲載の「夜が明けたら」で漫画家デビュー。卒業後は本格的に劇画作品を執筆、竹中労とのコンビでは本作のほか、「博徒ブーゲンビリア」などを描く。「ハード&ルーズ」で人気を得、87年「アクター」、90年「沈黙の艦隊」、2002年「ジパング」で講談社漫画賞を3回受賞、2006年には「太陽の黙示録」で小学館漫画賞と文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受けるなど、五十年余にわたって第一線で活躍する。他の代表作に「イーグル」「僕はビートルズ」「空母いぶき」など。

「2023年 『黒旗水滸伝 大正地獄篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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