AKIRA(1) (KCデラックス 11)

著者 :
  • 講談社
4.07
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本棚登録 : 4037
感想 : 394
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061037113

作品紹介・あらすじ

第3次世界大戦から38年、世界は新たな繁栄をむかえつつあった――。ネオ東京を舞台に繰り広げられる本格SFアクションコミックの金字塔!


感想・レビュー・書評

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  • マンガ版『AKIRA』も 2020年の東京オリンピックやコロナ感染を予想していたシーンがあると聞いて、家にあるのを読み返していたら夢中になって時間がすぎた。

    いやぁ、背筋がブルっとしましたねぇ。
    これ本当に36年前に描かれたものなの?


    ……大友克洋、何者?

  • この"退廃した未来"の世界観、今だから入りやすいけど80年代前半にこれ書いてんのカッコ良すぎる

  • 年が明けて最初の図書館で、1巻が置いてあるのを目にして借りた。映画を見たのはもう何年前か。名作であることはわかっているけど、私にとってはそれほど思い入れはない作品だったので、なんかいろいろと忘れてしまっていることを確認した。映画の方ではケイちゃんはどんな立ち回りしてたっけ?

    金田はなんともクソ野郎で魅力的なキャラクターであることか。

  • 不動の名作。金田のバイクとか有名ね。
    金田見てるとやんちゃ小僧とはこうありたいと思うね。

  • レビューは6巻に。

  • 2023.8.25
    20年以上ぶりに読んでいる。
    面白いけど読みにくいんだよなぁ。
    画面としての情報量が僕には多すぎる。

    メルクマール的な作品の一つだと思し、漫画としての表現そのものを一段上げた偉大さは感じる。

  • 絵がうますぎて泣いちゃった。何あの爆風の表現?何あのSF映画みたいな構図、オノマトペすらめっちゃ構成されてるスゴ…テンポが爆速なので爽快、仕方ないけどさすがに色々価値観が昭和でツッコみたくなったけど…はよ最後まで読みたい…

  • (何度目?の)実写化延期&読むなら舞台と同じ今年でしょ、で30年ぶりに再読。このサイズ、分量でこの値段は安いのでは?(現在もこの価格。わお)改めて思うのは、コマ割りとコマ内のアングルによって、動かない「マンガ」なのにスピード感を感じる。この漫画版はすっかり忘れていたけれど、映画版と違う? 鉄雄がクラウンチームに入るし、山形がやられたり金田vs.鉄雄の場面がこんなに早い段階だったっけ? そう考えると映画版はうまくまとめたなと驚く。たしかこの後登場しない(?)保健の先生が不憫。

  • 山形ぁぁぁ!
    んだろな、久々読んだけど、今見てもスピード感あるな。

  • 全6巻再読 代表1巻
    以前は金田と鉄雄の関係ばかりに目が行っていたが
    今回読み返したらケイが思っていたよりヒロインで驚く
    これも時代の味わいというべきか
    その後の作者の作品を見るに
    本作の手塚作品にあるような全体を通したまとまりは
    ぎりぎりなんとかなった偶然のように思えるが
    何にしてもマンガの一時代一分野を代表する作品ではある

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著者プロフィール

漫画家・映画監督。宮城県出身。
1973年「漫画アクション」にてデビュー。代表作に『童夢』『AKIRA』など。
1988年、自ら制作したアニメーション映画『AKIRA』は日本国外でも高い評価を受け、海外における日本アニメムーブメント(ジャパニメーション)のさきがけとなった。
2013年、日本政府より紫綬褒章。2014年、フランス政府より芸術文化勲章オフィシェ。
2015年、第42回アングレーム国際漫画祭・最優秀賞(フランス)。

「2023年 『銃声』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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