AKIRA(1) (KCデラックス)

著者 :
  • 講談社
4.07
  • (776)
  • (289)
  • (631)
  • (9)
  • (4)
本棚登録 : 3410
レビュー : 376
  • Amazon.co.jp ・マンガ (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061037113

作品紹介・あらすじ

第3次世界大戦から38年、世界は新たな繁栄をむかえつつあった――。ネオ東京を舞台に繰り広げられる本格SFアクションコミックの金字塔!


感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • マンガ版『AKIRA』も 2020年の東京オリンピックやコロナ感染を予想していたシーンがあると聞いて、家にあるのを読み返していたら夢中になって時間がすぎた。

    いやぁ、背筋がブルっとしましたねぇ。
    これ本当に36年前に描かれたものなの?


    ……大友克洋、何者?

  • レビューは6巻に。

  • (何度目?の)実写化延期&読むなら舞台と同じ今年でしょ、で30年ぶりに再読。このサイズ、分量でこの値段は安いのでは?(現在もこの価格。わお)改めて思うのは、コマ割りとコマ内のアングルによって、動かない「マンガ」なのにスピード感を感じる。この漫画版はすっかり忘れていたけれど、映画版と違う? 鉄雄がクラウンチームに入るし、山形がやられたり金田vs.鉄雄の場面がこんなに早い段階だったっけ? そう考えると映画版はうまくまとめたなと驚く。たしかこの後登場しない(?)保健の先生が不憫。

  • 山形ぁぁぁ!
    んだろな、久々読んだけど、今見てもスピード感あるな。

  • 全6巻再読 代表1巻
    以前は金田と鉄雄の関係ばかりに目が行っていたが
    今回読み返したらケイが思っていたよりヒロインで驚く
    これも時代の味わいというべきか
    その後の作者の作品を見るに
    本作の手塚作品にあるような全体を通したまとまりは
    ぎりぎりなんとかなった偶然のように思えるが
    何にしてもマンガの一時代一分野を代表する作品ではある

  • 第3次世界大戦後の東京。時は2019年。そうか、この近未来漫画の世界も、現実の時間に近づきつつあるんだ。体制側と反体制側とが超能力者を巡る闘いをする中で、金田や鉄雄ら不良少年グループが巻き込まれ、ぐちゃぐちゃな感じで物語が進む。奥付は1993年。20年以上も前に読んではいたが、ストーリーを完全に忘れてしまっている……とほほ

  • 絵が巧い。

    設定が格好良い!

    男の子の心をくすぐります!

  • 読むべし 、 以上 。
    (興奮に震える右手で
    漫画を差し出しながら)

  • まぁ、やっぱりこれはおさえとくべきかなぁ・・・みたいな。この本を最初見たとき「え、若しかして英語版?」と勘違いした記憶があります。本当にあせった。話は映画と結構違いありますよね。映画のほうも簡潔で好きでした。音楽とかも面白いよね!あと金田がひたすら仲間想いなころがステキです。読んで絶対損はない一冊。(正確には六冊)

  • すごい・・・

全376件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

漫画家・映画監督。宮城県出身。
1973年『漫画アクション』にてデビュー。代表作に『童夢』『AKIRA』など。
1988年、自ら制作したアニメーション映画『AKIRA』は日本国外でも高い評価を受け、海外における日本アニメムーブメント(ジャパニメーション)のさきがけとなった。
2013年、日本政府より紫綬褒章。2014年、フランス政府より芸術文化勲章オフィシェ。2015年、第42回アングレーム国際漫画祭・最優秀賞(フランス)。

「2017年 『TRIBUTE TO OTOMO』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大友克洋の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
魚喃 キリコ
有効な右矢印 無効な右矢印

AKIRA(1) (KCデラックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×