AKIRA(2) (KCデラックス)

著者 :
  • 講談社
3.94
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本棚登録 : 1568
感想 : 57
  • Amazon.co.jp ・マンガ (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061037120

作品紹介・あらすじ

第3次世界大戦から38年、世界は新たな繁栄をむかえつつあった――。ネオ東京を舞台に繰り広げられる本格SFアクションコミックの金字塔!


感想・レビュー・書評

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  • レビューは6巻に。

  • 1よりは惹き込まれた。 不良漫画よりSF色が強くなってきたからか。 1984年にこれを描いたって凄いなぁ。

  • AKIRA登場!

  • ・・・すごい

  • おもしろい

    続き読まねば

  • 急速に力をつけていく鉄雄はついにアキラを覚醒させる。

  • 2020/03/05

  • 何ちゅう面白さ・・・すごいスケール、うひゃあ。

  • アニメ映画版では完全なモブキャラだったミヤコ様の手にナンバーが。これは面白くなってきた。1巻は学校生活の描写もあったりして導入部の役割があったけれど、本巻で『童夢』にも通じる超能力ワールドの幕開け。超能力というルールを付け加えた世界(ちょっと西澤保彦的?)での人間模様が面白いし、その描写も素晴らしい。まだ覚醒していないアキラに、負傷の鉄雄。大きなター民具ポイントを迎えたところで幕。3巻が楽しみすぎる。

  • 物語が一気に進む。鉄雄がアキラを起こしにかかる。それを阻止しようとする金田とケイたち、そしてアーミー。消える事が出来たり瞬間移動する超能力を持った人間を相手にすかさずミサイルを撃ち込む大佐。思ってる以上にアキラを警戒しているのがわかる。本当に目覚めたら何千万の命がなくなるとも。アキラが隔離されていた場所が爆心地の真下だったことも無関係ではなさそう。そしてミヤコ様という謎の教団教祖の存在。この辺りを含め想像するのは、おそらく戦前の軍部が戦争に勝つ為に人体実験をして開発した人間兵器がアキラたちなのではないかと思う。そしてそれが自分たちにも手に負えない力を発現してしまい慌てて隔離幽閉していたのだろうと。どうだろうか。もしそうだとすればここに登場する人物たちはほどんど軍部に弄ばれた被害者だとも言えなくはない。果たして。三巻を早く読もう。

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著者プロフィール

漫画家・映画監督。宮城県出身。
1973年『漫画アクション』にてデビュー。代表作に『童夢』『AKIRA』など。
1988年、自ら制作したアニメーション映画『AKIRA』は日本国外でも高い評価を受け、海外における日本アニメムーブメント(ジャパニメーション)のさきがけとなった。
2013年、日本政府より紫綬褒章。2014年、フランス政府より芸術文化勲章オフィシェ。2015年、第42回アングレーム国際漫画祭・最優秀賞(フランス)。

「2017年 『TRIBUTE TO OTOMO』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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