AKIRA(3) (KCデラックス)

著者 :
  • 講談社
3.93
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本棚登録 : 1515
感想 : 49
  • Amazon.co.jp ・マンガ (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061037137

作品紹介・あらすじ

第3次世界大戦から38年、世界は新たな繁栄をむかえつつあった――。ネオ東京を舞台に繰り広げられる本格SFアクションコミックの金字塔!


感想・レビュー・書評

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  • レビューは6巻に。

  • クライマックスすぎる。映画だとここまでだよなーこっから3巻分なにがあるんだ…?大詰めバトルも例の爆発シーンもあるしまじでどうなるんだ…

  • ・・・すごい

  • きたきた

  • アキラ争奪戦エスカレート。そしてアキラが発動する。

  • 混迷を極めるアキラ争奪戦。複数のチームが入り乱れての奪い合いは、「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」での3人による箱の争奪戦を連想した(この場面大好き)。こちらは参加している人数が多いので、もっと複雑でかなり面白い。最後の最後、やっと落ち着くところに落ち着いたかと思いきや、これが文字通り「窮鼠猫を噛む」というやつか。まったく、もう! そして、なんだか鉄雄がかっこよくなって帰ってきた。

  • 1人の少年を追って、国家、軍、ゲリラ、宗教家の手先が至る所で激しい銃撃戦を展開する。最大レベルの戒厳令が敷かれ暴徒化する民衆が略奪を始める。街がどんどん荒廃していく。緊急時にその人間の本性が現れるというが世界から絶賛された国民性はもうこの世界では過去のようだ。聞き慣れない国家緊急法の発令。全ての法律がストップし国家の規制が優先する。すなわち有事の事態。地下シェルターに避難する住民。街には人が居なくなり最後の兵隊と言われる移動可能な警備ロボットが至る所に配備される。ついに大佐はクーデターの蜂起を決意。大佐の本気度が事態の深刻さを窺わせる。がその時ついにAKIRAが目を覚ます。目覚めただけで東京の街が爆心地になったかのような巨大な波動が街を包む。もはや滅亡しかないのかと思われたその時、SOLレーザーの爆撃で死んだはずの鉄雄がAKIRAの前へ現れる。突然の邂逅。2人はどうなるのか??鉄雄は何をするのか??そしてAKIRAとは一体何者なのだろうか??

  • まんが

  • 第3巻です。
    「起きたが目覚めていない」アキラの争奪戦です。
    この巻はなんだかちょっとチマチマした動きばっかりだなぁと思っていたら何と、最後ものすごいことに。
    ついにアキラが「目覚めた」、、、
    ほんと最後はとんでもないことになってしまいました。
    次巻からまた新たな展開です。

  • AKIRAがちっとも喋らないので気持ち悪い。ケイもいいけど、おばさんが最高に格好いい。こんなに面白い作品があるなんて、人生ってまだまだもっとたくさん楽しいことありそう! 続き読もう。

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著者プロフィール

漫画家・映画監督。宮城県出身。
1973年『漫画アクション』にてデビュー。代表作に『童夢』『AKIRA』など。
1988年、自ら制作したアニメーション映画『AKIRA』は日本国外でも高い評価を受け、海外における日本アニメムーブメント(ジャパニメーション)のさきがけとなった。
2013年、日本政府より紫綬褒章。2014年、フランス政府より芸術文化勲章オフィシェ。2015年、第42回アングレーム国際漫画祭・最優秀賞(フランス)。

「2017年 『TRIBUTE TO OTOMO』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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