AKIRA(4) (KCデラックス)

著者 :
  • 講談社
3.94
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  • (1)
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本棚登録 : 1513
感想 : 47
  • Amazon.co.jp ・マンガ (394ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061037144

作品紹介・あらすじ

第3次世界大戦から38年、世界は新たな繁栄をむかえつつあった――。ネオ東京を舞台に繰り広げられる本格SFアクションコミックの金字塔!


感想・レビュー・書評

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  • レビューは6巻に。

  • ・・・すごい

  • 規模が宇宙

  • 崩壊後のネオ東京でアキラを擁した鉄雄の新国家。ケイ、ミヤコ様、スパイなどが入り乱れる。

  • ここから映画になかった巻なのかな。各キャラの役割が少しずつずれてきて緊張感が保たれる。(当事者たちにとってはそれどころじゃないのだろうけど)読者としては混迷を極める様子にワクワクする。序盤のチヨコが帝国軍にロケットランチャーを発射した場面の光の加減がすごい(白黒なのに光が見える)。背景の描写が緻密なのは分かってたけど、ビル群と落ちてくるビル群の衝突の場面は圧巻。

  • アキラの力が覚醒しネオ東京の街を破壊しつくしたあとの廃墟からアキラを救世主(メシヤ)と崇める新興宗教団体が「大東京帝国」と名乗り反乱を起こし略奪を繰り返している。そこには右腕を失った41号鉄雄の姿もある。対する東のミヤコ様と呼ばれるミヤコ(19号)の元へ爆風から難を逃れたケイとチヨコはキヨコ(25号)とマサル(27号)を連れて行こうとする。しかしミヤコの教団の存在を危険視した大東京帝国が武装化して制圧にかかり途中はケイたちとキヨコはぐれてしまう。そのキヨコを保護したのは今は壊滅した軍を率いていた大佐だった。そんな中ミヤコの元を訪れた鉄雄は助言を求める。薬に頼ることをやめよと教えられた鉄雄は苦しみもがきながらもやがて自力で覚醒する。ついに鉄雄がアキラと比肩するような巨大なエネルギーを放ち街を破壊するほどの強力な爆発を起こす。初めてアキラが笑みを見せ鉄雄に手を差し伸べる。そしてその爆発の瓦礫の跡から金田が姿を見せる…

  • まんが

  • ケイが急に可愛くなるんだよなあ。

  • 第4巻。後半戦突入です。
    前巻で東京がまた壊れ、今度はその廃墟が舞台です。
    鉄雄がアキラを「大覚様」として祭りあげて大東京帝国を建国。
    もう一方ではミヤコ様のグループが対抗。
    さらに大東京帝国の幹部が暴走。
    ケイとおばさん+大佐がそれぞれ25号27号と共にミヤコ様の元へ。
    そしてこの巻も最後がまたスゴいことに。
    長らく行方不明だった金田も出現。
    なんだこれ?? どういうこと???

  • 廃墟になったネオ東京で、鉄雄とAKIRAが支配する新しい国。子供たちをケイとおばさんが保護してる。金田がもういないとつまんないなぁと思っていたら、19号がこころのなかで金田がいるっぽいことを言ったりしてるので安心した。4巻で混沌ぽく、この世界で格好良いのはおばさんやなって思う! 続き読もう。

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著者プロフィール

漫画家・映画監督。宮城県出身。
1973年『漫画アクション』にてデビュー。代表作に『童夢』『AKIRA』など。
1988年、自ら制作したアニメーション映画『AKIRA』は日本国外でも高い評価を受け、海外における日本アニメムーブメント(ジャパニメーション)のさきがけとなった。
2013年、日本政府より紫綬褒章。2014年、フランス政府より芸術文化勲章オフィシェ。2015年、第42回アングレーム国際漫画祭・最優秀賞(フランス)。

「2017年 『TRIBUTE TO OTOMO』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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