キャンディ・キャンディ (5) 講談社コミックスなかよし (268巻)

  • 講談社 (1977年3月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061082687

キャンディ・キャンディ (5) 講談社コミックスなかよし (268巻)の感想・レビュー・書評

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  • 聖ポール学院から姿をくらますところから始まったので、飛ばして読んだのかと焦った。ポニーの家のジミィ、嫌われ者カーソンさんの長男サム、船乗り志望のクッキーらもキャンディに惹かれている様子。ほんと恐ろしい子……!(笑)そして4巻で少し触れていた看護婦への憧れが、表紙でネタバレしている通り活かされている。知識もないのに看護婦の卵だと豪語するのはどうなんだ、と思ったのできちんと学校で学ぶ展開になって良かった。人違いによるドタバタ劇があったが良い展開になったねえと安心したら、またしても……。つらい。

  • 絶妙のタイミングで事件が起きるな、このマンガが優れている証拠のひとつ。
    アニメ化されたのもむべなるかな。
    このマンガが9巻でちゃんと完結しているという結論を知っている刷り込みがあるかもしれないが、直近読んだ『ガラスの仮面』よりマンガとして上のような気がしてきた。

  • 【M】

  • アンソニーは永遠の王子様です 泥臭いトコも好き

  • カバーはないけど何故かある。

  • 第5巻。テリュースことテリィとの別れを経て、キャンディはアメリカ大陸に渡る。看護婦見習いとして、新天地で自分の新たな道を進み始める。 ここからお話はさらにトーンダウンして、戦争、平和、平等など、普遍の問題についても触れられていくことになる。 …今考えてみても、つくづく小学生低学年向けの漫画とは思えない内容…だからこそ、小さいうちに見て、考えてもらいたい。

  • テリィを追い、自らも自立の道を目指して学校を脱走したキャンディが選んだ道は、看護婦。学校から届いた手紙には変わらない友人の姿が見えた。しかし、時代は戦争という恐怖を連れてくる。

  • テリィが聖ポール学院を去り、キャンディも自分の進むべき道を見つけ、密航でアメリカへ帰国。
    看護婦としての第一歩を歩みだしたトコロで気難しぃ患者を担当。よぅやく打ち解けたと思ったら、また別れ…
    ホントにキャンディの幸せっていつも束の間なのよね。。

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