キャンディ・キャンディ (8) 講談社コミックスなかよし (315巻) (講談社コミックスなかよし 315巻)

  • 講談社
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感想 : 8
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061083158

感想・レビュー・書評

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  • 2017.4.30市立図書館
    文庫版が5巻までしかおいてないので、仕方なく6巻(〜完結)のぶんはコミック版にて。
    テリィと別れ傷心でシカゴに戻ったキャンディを待ち受けていたステアの出征(この辺は文庫版5巻で読了済)。キャンディは失職するもマーチン先生のハッピー診療所に拾われる。アルバートさんはいろいろトラブルに巻き込まれつつ記憶を取り戻す。イライザは相変わらずながら、クズのニールが勘違い&クズ度を加速させる。

    2021.6.5市立図書館(次女)

  • ええ、テリィの出番7巻で終わりじゃないのか!?あそこで関係が切れるからこそ、美談として良い話なんだと思うのに。ニールが段々キャンディに惹かれる展開に笑いつつ、ほぼシリアスしかない展開の癒し要素かもしれないと思えてきた。そしてステアはまだ戦地での活躍なく、これまでと同じく発明に勤しんでいて少しホッとした。最後の最後で死ぬなんて止めてくれと祈るばかり。ところで本当に今更なんですが、アルバートさん……まじですか。髪の色が変わった時点で気付くべきだったかもしれないけれど。ヒント多かったのに全然気付かなかったよ。

  • 不幸話の連続なんだが、何度も書くように設定が意外に骨太ゆえに単なる成長物語にとどまっていない。
    さてさて最終巻ですか、一昔前のマンガでかつ大河ドラマなのでハッピーエンドだとは思うが、どのように結びますかな?

  • 【M】

  • 第8巻。

  • スザナを選んだテリィと別れ、傷心のキャンディを待ち受けていたのは、ステアの志願兵という新たな別れだった。
    アルバートは記憶を取り戻すも、キャンディと離れられず、キャンディを包む様に見守っている。

  • ステアが戦場へ旅立ち、キャンディとテリィは別れた後もお互いに苦しみながら過ごす毎日。
    アルバートさんが徐々に記憶を取り戻し始めたり、ニールが突然キャンディに惚れたり、相変わらずキャンディの周囲の状況は目まぐるしく変わっていきます。
    ニールのストーカーぶりが気持ち悪ぃです♪

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著者プロフィール

いがらしゆみこ

1950年、北海道旭川市生まれ。漫画家を志し単身上京、東京の高校に編入する。1968年、高校3年在学中にデビュー、その後、少女漫画誌「なかよし」の専属作家として活躍する。75年以降、精力的に長篇を発表し、77年、第1回講談社漫画賞受賞。漫画家生活20周年を契機に文章を書く仕事も始め、漫画の原作および少女小説も執筆。主な作品に『キャンディ・キャンディ』(原作・水木杏子)、『ジョージイ!』(原作・井沢満)、『ムカムカパラダイス』(原作・芝風美子)、『メイミーエンジェル』『赤毛のアン』『ロミオとジュリエット』『おーい!動物キャラバン』他多数ある。画業50周年を契機に「週刊女性自身」に「エレクトラ」(原作・佐藤博之)を執筆中。

「2020年 『ワイド版 マンガ日本の古典13 とはずがたり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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