黒の組曲 (なかよしKC)

  • 講談社 (1983年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (207ページ) / ISBN・EAN: 9784061084407

感想・レビュー・書評

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  • 単行本:全1巻

  • 思えば松本作品は初期は外国キャラが多かった。悪魔とか宗教ものが多くてそれが持ち味だった。<br>
    年月が経つにつれ、絵は洗練されていくけれど、初期のじめっとした暗さは薄れ、学園ミステリー系に。時代なんだな…。なかよしの掲載時期を考えれば、周りの漫画との雰囲気もあっただろうし。<br>
    初期作品の方が個人的には読んでいて面白い。

  • ホラー。黒シリーズ2

  • 小学生の頃松本洋子作品が大好きでした。サスペンスとかホラーが好きだった変な子供でした。その割に愛読書はりぼんとなかよし。幼少時から支離滅裂。

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著者プロフィール

松本洋子(まつもと ようこ)
長崎県西彼杵郡出身の漫画家。『なかよし』時代はミステリー・ホラーを中心に執筆しており、赤川次郎原作のコミック化にも寄与。代表作は『闇は集う』シリーズ。

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