ぼくの孫悟空(1) (手塚治虫漫画全集)

著者 :
  • 講談社
3.18
  • (2)
  • (2)
  • (10)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 58
感想 : 4
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061086128

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • [墨田区図書館]

    以前から借りて来ようと思っていて、やっと借りてきた本、ではあったんだけど、、、、あれ?西遊記ってこんな始まりなんだ??なんか1巻だけだとまだ孫悟空だけだし、何よりも最初話が回りだすまでがちょっと分かりづらい。でもとりあえず読んでみたので、他にも数冊借りてきて、読みやすそうなのを息子自身で選んで読んでもらおう。

  • どうしても今のところ明るい白手塚というのか、白手塚のギャグセンスが合わない。だからこの作品もあまり乗れない。絵は躍動感があって素晴らしいけど、構図とかコマ割が単調なのか全体的な強弱に欠ける気もする。

  • 手塚治虫展@世田谷文学館をきっかけに再読再開。

  • 1952年から1959年にかけて、秋田書店の『漫画王』に連載された手塚治虫の初期長編。人間に憧れる物悲しげな悟空がどこかアトムを彷彿とさせます。猪八戒がやたらと良い味を出していてすばらしい。悟空、猪八戒、沙悟浄の3人は最終回で本当に人間になり、三蔵法師は神様になってしまいます(驚)。

    ちなみに本作を原作にし徹底的に遊びあげたアニメ「悟空の大冒険」は、悟空の言葉遣いが汚すぎるとPTAからの大批判を受けて、放送打ち切りに追い込まれた悲劇作品です(それでも僕が幼稚園のとき、再放送していましたっけ)。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1928年、大阪府豊中市生まれ。「治虫」というペンネームはオサムシという昆虫の名前からとったもの。本名・治。大阪大学附属医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。46年、『マアチャンの日記帳』でデビュー。幅広い分野にわたる人気漫画を量産し、『ブラックジャック』『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』など、国民的人気漫画を生み出してきた。

「2020年 『手塚治虫のマンガの教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

手塚治虫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×