キャプテンKen(1) (手塚治虫漫画全集)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061086258

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  • “「ぼっちゃん なんだってあいつらを逃がすんです
    あいつらモロ族なんですぜ!」
    「あいつらのひとりが家族の写真を落としたんだ 見てごらん
    きっとモロ族のおとうさんさ モ モロ族だって…
    おとうさんを殺されたらどんなに悲しいだろう………」”[P.185]

    「キャプテンKen」

  • 実に手塚らしく素晴らしい切り口。火星を舞台にした西部劇。先住民(火星人)を追払い。地球人は火星の砂漠の中に西部風の街並みを築いている。地球人たちはよく知りもしないで噂のまま火星人達を忌み嫌っている。この設定の面白さが今後の手塚作品の奥深さの礎になっているんだなと実感。

  • 火星に移住した地球人のはなし。西部劇でSFでタイムパラドクスもの

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著者プロフィール

1928年、大阪府豊中市生まれ。「治虫」というペンネームはオサムシという昆虫の名前からとったもの。本名・治。大阪大学附属医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。46年、『マアチャンの日記帳』でデビュー。幅広い分野にわたる人気漫画を量産し、『ブラックジャック』『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』など、国民的人気漫画を生み出してきた。

「2020年 『手塚治虫のマンガの教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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