ライオンブックス(4) (手塚治虫漫画全集)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 54
感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061086647

感想・レビュー・書評

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  • 犬にもこの仕打ち。さすが巨匠。

  • 手塚治虫版『ファウスト』の第2作。一塁半里(ファースト=ファウスト・ハインリヒ)から生まれ変わった不破臼人(ファウスト)の活躍と悪魔スダマの可愛らしさっぷり、そして物語構成の巧みさが相まって、隠れた名作です(別に隠れてもいないけれども)。

    「あたし……、ご主人さまにメタメタにポーなの」スダマのこの一言は名言すぎます。

  • 2006. 12. 20.
    「ミューズとドン」とか世間的には佳作とされるのでしょうか。100数ページとかになると単一テーマでは味が薄くなって僕は好きじゃない。人情のある「おふくろの河」の方がスキだけど、よくあると言えばベタな話なわけで。

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著者プロフィール

1928年、大阪府豊中市生まれ。「治虫」というペンネームはオサムシという昆虫の名前からとったもの。本名・治。大阪大学附属医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。46年、『マアチャンの日記帳』でデビュー。幅広い分野にわたる人気漫画を量産し、『ブラックジャック』『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』など、国民的人気漫画を生み出してきた。

「2020年 『手塚治虫のマンガの教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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