本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784061086746
みんなの感想まとめ
日本男児的な精神論をテーマにしたこの作品は、1962年から63年にかけて連載され、子ども向けのアクションから一歩踏み出した深いメッセージを持っています。物語は行き当たりばったりな展開が見受けられ、時に...
感想・レビュー・書評
-
物語が多様化していく中で、新しい物語である劇画、映画的なものに活劇(時代劇)をミックスして自己流の作品を作りあげている。
きっと手塚は映画をみて、キリストのように拷問を受け続ける主人公に萌え。自分のキャラにそれを演じさせる変態振りが素敵過ぎる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「絹の道」かと思いきや「鉄の道」(ジョン・フォードの西部劇に由来)な手塚治虫のシルクロード作品。確かにローマ人・アキレタスと日本人・タケルの決闘物と捉えれば西部劇に沿っています。
「火の鳥・黎明編」のイザ・ナギにどこか通じるところのあるタケル(馬に繋がれてひっぱられるところなんかも)。スカーフにブーツの、まったく日本人っぽくない彼の服装にも注目です。 -
1962年〜63年。小学六年生⇒中学生の友連載。
これまでの子どもっぽいアクションから離れ、日本男児的精神論をメッセージに。
行き当たりばったりな展開にはやや苦笑。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
手塚治虫の作品
本棚登録 :
感想 :
