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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784061086906
みんなの感想まとめ
美の価値観対立
憎しみの増幅
正義の再定義
...他7件
憎しみが増幅するとどうなるかをアイロニックに描いた作品は、正義の概念や美の価値観について深く考えさせられます。登場人物たちは、世間的な美を憎む者と、美以外を認めない者との対立を通じて、個々の信念や価値...
感想・レビュー・書評
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作者本人に嫌われていたことで有名な鬱作品。「バンパイヤ」(ロックが悪役で登場するところも同じ)や「MW」同様、徹底的に人間の悪の部分に迫り、誰も救われない暗い作品に仕上がっています。
一部透明になった人間や動物のグロテスクな描写は気持ち悪いの一言。それに加えて、ロックの超ナルシストっぷりも相当に気持ち悪いです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
透明人間の亜美と半透明の怪人アラバスターが美しいものに対して復讐をするという、ちょっと暗めのお話です。最後まで亜美ちゃんがかわいそうでかわいそうで・・・
ちなみにここに出てくるロックはFBIの役ですが、ものすごく性格が悪くてコメントしづらいです。。でも大好き!
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