鬼丸大将 2 (手塚治虫漫画全集 175)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 31
感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061087750

感想・レビュー・書評

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  • 鬼という題材で書いた物語。

    大学時代の卒論テーマの中で鬼を調べていたんで、その当時読んでいなかった事が悔やまれた。

    手塚作品は著者が亡くなってもなお、古くさくならないので、とっても好きである。
    人の本質というのは技術が進歩しても変わらないのであろう。
    この作品を読んで、イジメや差別などをなくせる世の中がくれば本当にいいと思う。

    手塚作品は読み慣れているんで、この評価で

  • おもしろかったー!なんとこれは手塚治虫には珍しく、原作つきだったらしい。それがだんだん脱線して手塚テイストなストーリーになっていった、とのこと。平将門については…、どうなるか最初から分かってはいたけれど呆気なくてちょっと哀しかった。徹底して反政府・反権力の匂いがたちこめてます。ラストは明るさを感じられるもので、よかった。

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著者プロフィール

1928年、大阪府豊中市生まれ。「治虫」というペンネームはオサムシという昆虫の名前からとったもの。本名・治。大阪大学附属医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。46年、『マアチャンの日記帳』でデビュー。幅広い分野にわたる人気漫画を量産し、『ブラックジャック』『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』など、国民的人気漫画を生み出してきた。

「2020年 『手塚治虫のマンガの教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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