フライングベン 1 (手塚治虫漫画全集 180)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061087804

感想・レビュー・書評

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  • 生き生きとした犬の描写がさすが!の手塚漫画。手塚作品には動物が物語の主軸を務める作品が多いですが、本作は中でも犬(スーパー犬)が主役。ベン、ウル、プチの躍動感・スピード感が凄まじい。

    とにかくタダシを慕うベンたちの忠誠心とそれゆえの反発心など、微笑ましくもラストは物悲しいなかなかの名作です(泣)。

  • 1966年、少年ブック。
    バンパイヤで手塚マンガの解体を行っているので、こちらは手塚マンガらしさを全力で。動物の描き方を比べても面白いかも。

  • 手塚治虫サンの中で一番好きな作品。
    小学生の時に読んで大泣きしました。
    切ないお話。自己犠牲に弱いです。

  • さかざわの犬好きの原点。これと南極物語のせいで、犬ばっか描いてた時期があります。かか、かわいいんだ…とくにウルちゃんがさ…(ひねくれっ子)

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著者プロフィール

1928年、大阪府豊中市生まれ。「治虫」というペンネームはオサムシという昆虫の名前からとったもの。本名・治。大阪大学附属医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。46年、『マアチャンの日記帳』でデビュー。幅広い分野にわたる人気漫画を量産し、『ブラックジャック』『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』など、国民的人気漫画を生み出してきた。

「2020年 『手塚治虫のマンガの教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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