奇子 1 (手塚治虫漫画全集 197)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061087972

感想・レビュー・書評

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  • 読むたび人間不信になりそうになる

  • 恐ろしく美しくおとろしく不幸な奇子の話。


    漫画でここまでのクオリティをだせるのは手塚さんだけではないでしょうか

  • 手塚漫画トラウマ作品第二弾。
    続きが読みたいような、読みたくないような・・・

  • これかよ!
    って感じですが。

  • 猟奇的な話。現実は小説より奇なりとは、良く言うが
    こんな事が人知れず沢山あったのかなぁ。

  • 妖しく魅惑のあやこ。黒手塚作品。

  • ほんと、はまる!!
    舞台となる田舎の名家に漂う不気味で異様な空気がたまりません。

  • この暗さがたまらなく好きです

  • 「きりひと讃歌」
    「奇子」
    「アドルフに告ぐ」
    は外せない。

  • にんげんの欲と泥の本質。

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著者プロフィール

1928年、大阪府豊中市生まれ。「治虫」というペンネームはオサムシという昆虫の名前からとったもの。本名・治。大阪大学附属医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。46年、『マアチャンの日記帳』でデビュー。幅広い分野にわたる人気漫画を量産し、『ブラックジャック』『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』など、国民的人気漫画を生み出してきた。

「2020年 『手塚治虫のマンガの教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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