あさきゆめみし―源氏物語 (2) (講談社コミックスミミ (961巻))

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061089617

感想・レビュー・書評

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  • コミック: 191ページ
    出版社: 講談社 (1981/10)

  • 母親を追い求めて様々な女性と関係する光源氏に驚きしかありません。
    あんなに必死に否定していたおばあちゃんとまで時を共にするなんてストライクゾーンが広いって問題じゃない。

    藤壺の宮と源氏の子を自分の子だと思っている父上が1番不憫というか…何とも言えない気持ちになる。

  • 光源氏のストライクゾーンの広さに感服。

  • 今とは違うモラルなのだろうか。それとも恋を繰り返すことが生活のすべてなのだろうか。

  • 【M】

  • 言わずと知れた名作中の名作。少女漫画という手法を用いた『源氏物語』の入門書であり解説書です。『源氏物語』のことを全然理解していなかった僕も、本書のおかげで少しは理解できるようになりました。ただし、今だに登場人物の区別が大変…。光源氏の殿上人っぷりが凄まじいです。

    高校受験や大学受験の際、古文のお供になっていた人も多いでしょう。今年はちょうど連載開始から30周年です。

  • 元祖ツンデレ(?)葵の上が不憫でなりませぬ……

  • 有名な紫の上との出逢いが描かれてます。マザコンなうえにロリコンな光の君ですが、その美しさと時代性が変態ぽさを見事に帳消しにしてます。<br>
    光の君の親友、左大臣の息子・宰相の中将との友情が好きなのですが、この後最大の政敵同士になるとの暗示があり、ちと辛い。

  • 友達に借りて読んで、すっかりはまったのはもう6年程前。
    このおかげで古典のテストで救われた事が何度もありました。

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著者プロフィール

1948年札幌市生まれ。66年に『どろぼう天使』で「週刊少女フレンド」よりデビュー。    77年『はいからさんが通る』で第1回講談社漫画賞少女部門受賞。代表作に『あさきゆめみし』『N.Y.小町』『ヨコハマ物語』ほか。現在「BE・LOVE」にて『イシュタルの娘』を連載中。    2016年に画業50周年を迎えた。

「2018年 『小説 劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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