あさきゆめみし―源氏物語 (3) (講談社コミックスミミ (962巻))

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061089624

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  • 内容紹介(amazon)
    幾多の女人(にょにん)との恋のかけ引きに疲れる源氏の心に、可憐な少女の存在が日々大きくなる──。哀しいまでの恋を雅びに描く大和源氏の華麗な世界。

    コミック: 203ページ
    出版社: 講談社 (1982/09)

  • 葵の上と通じ合ったと思ったら亡くなり、そのことで気落ちしているかと思ったら様々な女性に手を出す光源氏。
    源氏じゃなかったら許されないでしょうね。

    それだけにとどまらずついに紫の上にまで手を出す始末。
    もうちょっと待てないのかと思いました(笑)

    そんな様々な局面をかわしつつ色んなタイプの女性を楽しんでいた日々も兄の妻との縁を切っていなかったことでピンチ!
    自ら隠遁することで解決しようとするところで終わりますが光源氏のことだから絶対おとなしくしていないですよね。

  • 美少女さらって手籠めにしてって、今、普通の人がやったら犯罪になるけど、光源氏なら何でもあり。

  • 一つ一つのシーンは美しいのに源氏の君の移り身の早さが理解できない。

  • 【M】

  • 言わずと知れた名作中の名作。少女漫画という手法を用いた『源氏物語』の入門書であり解説書です。『源氏物語』のことを全然理解していなかった僕も、本書のおかげで少しは理解できるようになりました。ただし、今だに登場人物の区別が大変…。光源氏の殿上人っぷりが凄まじいです。

    高校受験や大学受験の際、古文のお供になっていた人も多いでしょう。今年はちょうど連載開始から30周年です。

  • とうとうやっちまいます でも紫の上可愛いよねー!

  • 私のお気に入り葵の上の出産・死。そして、ついに源氏の妻となる紫の上。そんな源氏が兄の女に手を出してることが発覚!→左遷。
    と、怒涛の巻。

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著者プロフィール

1948年札幌市生まれ。66年に『どろぼう天使』で「週刊少女フレンド」よりデビュー。    77年『はいからさんが通る』で第1回講談社漫画賞少女部門受賞。代表作に『あさきゆめみし』『N.Y.小町』『ヨコハマ物語』ほか。現在「BE・LOVE」にて『イシュタルの娘』を連載中。    2016年に画業50周年を迎えた。

「2018年 『小説 劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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