生徒諸君 4 (講談社コミックスフレンド)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061097643

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  • 1978年刊行。
     ナッキー、飛島、マール。祝、ナッキー、初音。舞、田村(委員長)、マール。
     色々な想いがすれ違い交錯する中、飛島に未来と希望を与えたマールに、暗い嫉妬の炎を燃やしてしまうナッキー。
     逃げるようにナッキーは幼少期に生活していた田舎の祖父母の元へ。一方、祝は幼いながらも男としての決意を持って、未来に挑戦しようとする。悪たれ団が田舎で過ごす中、祖父母からナッキーの過去と想いが明らかにされ、それは皆の心を打つのだ。
     かかる過去回想を通じ、主人公の内面を開陳していくという王道展開で魅せていく4巻である。

  • 既読本

  • 初版 小ヤケ

  • 修学旅行に里帰り
    ここらへんから恋愛沙汰が入ってきます。こういうお仲間系って恋愛感情抜きのことが多いけど、生徒諸君はちゃんと恋愛してるからいいよねーっこれぞ青春って感じで。それにしてもチビいい男。少女漫画ってこういう男前な人間がピエロになりがちだから哀しい。
    ↓ナッキー名台詞
    ねえ、、、大人が教科書ひらいてるの見たことある?
    あたし好奇心を持つことにしてるの

    真理子の分の真理子にはあたえられない真理子にはできない人生もつかみたいと思ってるんじゃないかと。。。
    だからあの子は甘えが嫌いです。中途半端が嫌いです

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著者プロフィール

6月4日生まれ、千葉県出身の双子座。O型。1968年に「海とルコックちゃん」でデビュー。「少女フレンド」より『生徒諸君!』で第2回講談社漫画賞を受賞。代表作は、他に『Let’s豪徳寺!』『聖域―サンクチュアリ―』『セイントアダムズ』『I’s(アイズ)』など。

「2012年 『生徒諸君! 最終章・旅立ち(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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